

解決事例
事故直後からのお問合せで、2600万円以上獲得した事例
被害者 | 50代 会社員 男性 | |||||
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後遺障害等級 | 12級13号 | |||||
受傷部位 | 上肢(手・腕・肩) | |||||
被害内容 | 肩関節脱臼 | |||||
獲得額合計(自賠責保険金+解決金) |
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1ご相談内容
自転車に乗っていて交通事故に遭い、おケガされたとのことでお問合せいただきました。「過去に家族が交通事故に遭った際にシーライトに依頼した。ケガをしているので、早めに相談しようと思った」とのことで、事故から約1週間後という早期にご面談にいらっしゃいました。
ご面談では、後遺障害が残るかもしれないとのご相談があり、MRI検査をアドバイスしました。また「休業があるものの、リモートワークのため休業がわかりにくい状況だがどうしたらいいか」とのご相談があり、対策をアドバイスしました。その後、ご依頼いただきました。
2サポートの流れ
定期的に治療状況や検査状況を確認し、対応をアドバイスしました。また、症状固定になる際には、後遺障害診断書の内容を確認しました。主な後遺障害が痛みでしたので、痛みによる生活や仕事への支障を聞き取り、それを説明する書面を作成しました。
上記の対策を行ったうえで申請した結果、痛みについて後遺障害等級12級が認定されました。
3解決内容
後遺障害等級12級をもとに示談交渉を行いました。示談交渉での主な争点は、過失割合と逸失利益でした。
過失割合については、こちらの主張の根拠を丁寧に主張立証しました。
逸失利益については、労働能力喪失期間が問題となりました。痛み等の神経症状では、労働能力喪失期間が通常より短く計算され、10年程度とされてしまうことがあります。これに対し、本件では、強い痛みが残っていることなどを丁寧に主張立証し、最終的に労働能力喪失期間12年を前提に示談することができました。
4所感(担当弁護士より)
過去にご家族からご依頼いただいたというご縁もあって、事故まもない頃にお問合せいただきました。そのため、最初期から必要な検査などをアドバイスできました。
早期にお問合せいただけたことで、適切な等級が認定され、示談交渉で詳細な事情を主張立証することができたと考えます。
本件のご依頼者のように、交通事故に遭われたら、すぐに弁護士へご相談なさることをおすすめいたします。
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