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解決事例

治療中にご相談いただき、約1380万円獲得した事案

2026.03.19 骨折 併合10級
             
被害者 70代 女性 
後遺障害等級 併合10級
受傷部位 その他 
被害内容 骨折
獲得額合計(自賠責保険金+解決金)
サポート前サポート後
提示なし1380万円

1ご相談内容

ご依頼者が自転車に乗って、横断歩道を渡っている時に車と接触したという事故であり、その治療中に相手方保険会社との交渉についてお問合せをいただきました。

後遺障害が残ってしまう可能性や、示談金がどの程度の金額が妥当か分からないという点で不安になっているので、弁護士に対応をお願いしたいとのことでした。事案の詳細をお伺いし、解決までの今後の流れや各損害項目等に関するご説明を行ったところ、ご依頼をいただきました。

2サポートの流れ

治療中からご依頼をいただいていたので、定期的に治療状況を確認しつつ、適宜アドバイスを行いました。その後、事故から約1年半に症状固定見込みとのお話があったため、後遺障害の認定申請にあたって必要な書類等のご説明を行いました。

症状固定後に、当事務所において医療記録等の必要資料を収集・提出したところ、併合第10級の後遺障害が認定されました。
その後、相手方保険会社と併合第10級の後遺障害を前提とした示談交渉を行いました。

3解決内容

示談交渉では、主に、過失割合逸失利益が争いになりました。

過失割合については、相手方保険会社からご依頼者の過失が25%との主張がありました。当方から実況見分調書等の資料に基づき、ご依頼者の過失はせいぜい5%にすぎない旨を主張して、最終的に過失5%で合意することができました。

逸失利益については、ご依頼者が比較的高齢であったため、相手方保険会社から争われました。被害者が高齢の場合には、逸失利益を低めに算定すべきと金額を争われるケースが多いです。本件では、比較的スムーズに交渉が進み、早期に、かつよい金額で示談することができました。

4所感(担当弁護士より)

治療中にご依頼いただいたことによって、後遺障害認定申請を見据えたアドバイス等を行うことができました。また、認定申請を当事務所で実施するにあたり、ご依頼者へ必要なサポートを行うことができ、その結果、適切な後遺障害等級を獲得することができました。示談交渉では、当方の主張する過失割合で示談をすることができ、ご依頼者からも納得のいく過失割合の結果がいただけたというお言葉をいただきました。

本件のような大きなおけがを負った場合には、最終的に後遺障害が残存してしまう可能性がありますので、治療中の段階でお早めにご相談いただくことをお勧めいたします。

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